2011年09月24日

パクリタキセル…

DVC00040今朝、一足遅く昨日の新聞を見たら…
眼に飛び込んできたのは…

”パクリタキセル”の文字…

毒性の強い抗がん剤?!

抗がん剤は毒性が強くて、健康な人に
有害な場合がある。調剤したり点滴したりする時に、
薬剤師や看護師らが抗がん剤に触れると健康被害の危険に伴う。この危険を防ぐ専用容器が某製薬会社から発売された…
と言う記事だった。

私もパクリタキセルを点滴していたから、懐かしい響き
で、思わず釘付けになった。

そんな薬を身体の中に入れてたんだ~と思ったら、
ちょっぴり怖くなった…
と同時に…そんな危険が伴う仕事を看護師の人達は、私達の不安を取り除くように…
笑顔で話しかけつつも、誠心誠意接してくれて、真剣にやっていてくれていたんだなあ…と…

こうして元気でいられるのも、そのおかげ…

改めて感謝の気持ちで胸がいっぱいになった。


その後、今日の新聞を見たら…

がんと向き合い、がんと生きるーがんにならないための予防法ー
という広告が眼に入った。

がんの原因になる。予防にもなる。食生活の選択が分かれ道です。

●食べ物に強い予防効果…
国立がんセンターが提唱する「がん予防12か条」には、「バランスの取れた栄養を摂る」「食べすぎを避け、脂肪を控える」など8か条が食生活や食習慣に関連したものであり、いかにがんと食べ物との関係が深いかを物語っているようです。
●避けたい肉の過剰摂取…
動物性脂肪を摂り過ぎると、がんのリスクを高める可能性は否定できませんね。
●塩分過多も危険因子
●酒も適量なら百薬の長
●がんを防ぐ大豆食品…イソフラボンは、予防効果を持つ
●野菜は1日350g、果物は100gを目途に、そしてコメは玄米、おかずは豆、ごま、卵、乳類=ちち、わかめ、
野菜、魚、しいたけ、いもをまんべんなく食べ過ぎないように摂るのがいいでしょう。

by山田養蜂場代表と(社)生命科学振興会理事長(元国立がんセンター研究所疫学部長)

ざっと写してみましたが、癌に関する記事があると、ついつい見たくなってしまう私です…

考えてみると日々の生活に追われおろそかになってしまう食生活…
今一度見直さなければ…と振り返る…
これをやったからといってがんにならないわけではないけれど…
身体にはいいのだと…

それで元気で笑顔なれるなら…

がんばらなくっちゃ(☆⌒-⌒☆)

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